皆さんこんにちは!
愛媛県松山市を拠点に住宅塗装(外壁・屋根)、雨樋修理、コーキング、防水工事を行っている
相原塗装工業、更新担当の富山です。
外壁塗装では、「できるだけ長く飽きずに暮らせる色を選びたい」「周囲の街並みになじむ外観にしたい」というご相談を多くいただきます。
外壁は住宅全体の印象を決める大きな要素です。一度塗装すると長い期間その色で過ごすため、流行だけでなく、住まいとの相性や将来のことも考えて選ぶ必要があります🏠
なかでもベージュやグレー、ブラウンなどの落ち着いた色は、さまざまな住宅に合わせやすく、定番カラーとして人気があります。
今回は、人気の外壁カラーと、それぞれの特徴や組み合わせ方をご紹介します。
ベージュは、外壁塗装で選ばれることの多い定番色です。
白よりも柔らかく、温かみや親しみやすさを感じさせます。和風住宅から洋風住宅まで幅広く合わせやすく、周囲の建物や自然にもなじみやすいことが魅力です😊
明るいベージュは開放的で清潔な印象になり、濃いベージュは落ち着きと上品さを演出できます。
ブラウン系の屋根や玄関ドアと組み合わせると、自然で統一感のある外観になります。白やアイボリーの付帯部を合わせれば、明るく軽やかな印象に仕上がります。
また、砂ぼこりなどの汚れが比較的目立ちにくいことも、ベージュが選ばれる理由の一つです。
グレーは、モダンでスタイリッシュな住宅にしたい方から人気を集めています。
白と黒の中間にあたる色ですが、明るさや色味によって印象が大きく変わります🎨
ライトグレーは明るく上品で、圧迫感が少ないことが特徴です。ダークグレーは重厚感があり、建物の形を引き締めて見せます。
黒やシルバーのサッシとも合わせやすく、金属系の外壁やシンプルな形状の住宅とも好相性です。
グレーには青みを感じるもの、ベージュに近いものなどさまざまな種類があります。無機質になり過ぎることが気になる場合は、木目調の玄関ドアやブラウンのアクセントを加えると、温かさを取り入れられます。
ブラウンは、土や木を連想させる自然な色です🌿
住宅に温かみと安定感を与え、和風住宅、洋風住宅、ナチュラルな住宅など、幅広いデザインに合わせられます。
濃いブラウンを外壁全体へ使用すると重厚な印象になり、ベージュやアイボリーと組み合わせると柔らかく落ち着いた外観になります。
一階を濃いブラウン、二階を明るいベージュにするツートンカラーも人気です。建物の下側へ濃い色を配置することで、安定感のある仕上がりになります。
ブラウンは種類によって赤みや黄みが異なるため、屋根や木目調部材との色味をそろえることがポイントです。
ホワイトやアイボリーは、住宅を明るく大きく見せたい方におすすめの色です。
清潔感があり、シンプルで飽きにくいため、外壁塗装でも根強い人気があります✨
真っ白な外壁はすっきりとした印象になりますが、雨筋や砂ぼこりなどが目立つ場合があります。汚れが気になる方は、少し黄みやグレーが入ったオフホワイトやアイボリーを選ぶとよいでしょう。
白系の外壁は、黒、グレー、ブラウンなど幅広い色と組み合わせられます。屋根や付帯部に濃い色を取り入れると、全体が引き締まります。
ブラックや濃いチャコールグレーは、存在感のある外観にしたい方から選ばれています。
建物の輪郭が引き締まり、モダンで高級感のある雰囲気を演出できます。木目調の玄関や軒天と組み合わせれば、無機質になり過ぎず、温かみのある外観になります🖤
ただし、黒系の外壁は白っぽい汚れや色あせが目立つことがあります。また、日差しを受けたときの表面温度にも配慮が必要です。
外壁全体を黒にするだけでなく、ベランダや玄関まわりなどへアクセントとして使用する方法もあります。
ネイビーは、個性を出しながらも派手になり過ぎない色として人気があります。
光の当たり方によって、明るい青にも黒に近い色にも見え、時間帯によって異なる表情を楽しめます。
白いサッシや付帯部と組み合わせると爽やかな印象になり、グレーや木目調と合わせると落ち着いた雰囲気になります。
濃いネイビーは広い面積になると想像以上に暗く見えることがあるため、大きな色見本を屋外で確認することが大切です🔍
人気のある色を選べば、必ず理想の外観になるとは限りません。
同じベージュやグレーでも、住宅の形、外壁の模様、屋根やサッシの色、光の当たり方によって見え方が異なります。
隣接する住宅との距離が近い場合は、周囲の色が反射して外壁の色味が違って見えることもあります。
カタログの小さな見本だけで決めず、大きな塗板、カラーシミュレーション、実際の施工事例などを使って比較しましょう。
ベージュやグレーなどの定番色は、ほかの色と組み合わせやすいことも魅力です。
外壁全体を落ち着いた色でまとめ、ベランダや玄関まわりだけ濃い色にすると、派手になり過ぎず個性を表現できます😊
ツートンカラーにする場合は、色を増やし過ぎず、同系色や明るさの異なる色を組み合わせると、まとまりやすくなります。
雨どい、破風板、軒天などの付帯部まで含めて配色を考えることが、完成度を高めるポイントです。
外壁塗装では、ベージュ、グレー、ブラウン、ホワイトなど、落ち着いた定番色が人気です。
これらの色は周囲の街並みになじみやすく、屋根やサッシとも組み合わせやすいという魅力があります。ブラックやネイビーをアクセントに使えば、モダンで個性的な外観もつくれます。
大切なのは、人気だけで選ぶのではなく、お客様の住宅や好み、周辺環境に合った色を見つけることです。
「自宅にはどの色が合うのか分からない」「ツートンカラーを試してみたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください🏠✨
建物の状態を確認しながら、外壁の補修や塗料選びと合わせて、長く愛着を持てるカラーをご提案いたします。
次回もお楽しみに!
弊社は愛媛県松山市を拠点に住宅塗装(外壁・屋根)、雨樋修理、コーキング、防水工事を行っております。
『現状で塗装が必要なのか?また必要であれば、何処に何をどの程度やった方がいいのか?』
不明な点は多いかと思います。
相原塗装工業では、お客様へ十分に検討いただけるよう分かりやすく
ご説明いたしますのでお気軽にお問い合わせください。
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