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日別アーカイブ: 2026年10月13日

相原塗装のよもやま話~第48回~

皆さんこんにちは!

 

愛媛県松山市を拠点に住宅塗装(外壁・屋根)、雨樋修理、コーキング、防水工事を行っている

相原塗装工業、更新担当の富山です。

 

 

 

鉄部塗装の役割🔧✨

サビから設備を守る〜美観と耐久性を保つためのメンテナンス〜

 

 

 

今回は、建物のさまざまな場所に使われている「鉄部」の塗装についてお話しします。

外階段や手すり、門扉、フェンスなど、住まいのまわりには多くの鉄製品があります。丈夫な印象のある鉄ですが、雨水や湿気などの影響でサビが発生し、そのままにすると腐食が進むことがあります🏠

鉄部塗装には、見た目を整えるだけでなく、こうした劣化から設備を守る大切な役割があります。

 

 

 

🛡️ 鉄部塗装はサビを防ぐための保護膜

 

鉄部の表面を覆う塗膜は、水分や酸素が鉄に触れにくくするための保護膜です。

しかし、長年の使用や紫外線、雨風、物が当たった際の傷などによって塗膜が傷むと、その部分からサビが発生しやすくなります。

最初は小さなサビでも、塗膜の下で広がっていることがあります。表面の変化を見つけた段階で確認することが、設備を長く使うための第一歩です🔍

「少しサビているだけ」と見過ごさず、進行する前のメンテナンスを意識しましょう。

 

 

 

🏠 こんな場所に鉄部塗装が必要です

 

建物の鉄部には、さまざまな種類があります。

✅ 外階段や踊り場
✅ ベランダや階段の手すり
✅ 門扉やフェンス
✅ 鉄製の扉や枠
✅ シャッターボックス
✅ 鉄骨の柱や梁

特に、雨が当たりやすい場所や水がたまりやすい部分、部材の接合部などは、状態を確認しておきたい箇所です。

外階段では、踏み板の裏側や接合部など、普段見えにくい場所に傷みが生じている場合もあります👷

 

 

 

🔍 塗り替えを考えたいサイン

 

次のような症状が見られたら、点検や塗り替えを検討してみましょう。

🔸 茶色いサビが出ている
🔸 塗膜が浮いたり剥がれたりしている
🔸 表面に膨れがある
🔸 手で触れると塗料の粉が付く
🔸 サビ汁が周囲を汚している

穴あきや変形、ぐらつきがある場合は、塗装だけで対応できないこともあります。

塗装で保護できる状態か、部材の補修や交換が必要かを見極めることが重要です。
安全に関わる部分の異常を見つけた場合は、使用を控えて早めにご相談ください。

 

 

 

🧰 仕上がりを支える「ケレン作業」

 

鉄部塗装で大切なのが、塗装前の下地処理です。

サビや剥がれかけた古い塗膜を取り除き、表面を整える作業を「ケレン」といいます。汚れや油分の除去も含め、塗料が付着しやすい状態をつくることが重要です🔧

この作業が不十分だと、新しく塗った塗膜が剥がれやすくなるなど、仕上がりや耐久性に影響することがあります。

そのうえで、素材や既存塗膜に合った下塗り材・サビ止め材を選び、適切な工程で仕上げます。

同じ金属に見えても、鉄や亜鉛めっきなどでは適した処理が異なるため、素材の確認も欠かせません。

 

 

 

🎨 建物全体の印象もすっきり!

 

門扉や手すり、外階段は、建物の印象に関わる部分です。

外壁がきれいでも、鉄部のサビや剥がれが目立つと、全体が古びて見えてしまうことがあります。外壁や屋根との色の組み合わせを考えることで、住まい全体に統一感を持たせることもできます✨

見た目を整えながら、設備を保護する。鉄部塗装は、その両方につながるメンテナンスです。

 

 

 

📩 鉄部のサビ・塗膜の剥がれはご相談ください!

 

「門扉のサビが気になる」
「外階段を塗り直したい」
「手すりは塗装で直るのか、交換が必要なのか知りたい」

このようなお悩みがありましたら、お気軽にお問い合わせください😊

ご相談の際は、気になる場所の全体写真と、傷んでいる部分の写真があると、状況が伝わりやすくなります📷

大切な設備を長く使うために、サビが広がる前から状態を確認しましょう。
鉄部塗装や補修をご検討中の方からのご相談をお待ちしています!📞✨

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

弊社は愛媛県松山市を拠点に住宅塗装(外壁・屋根)、雨樋修理、コーキング、防水工事を行っております。

『現状で塗装が必要なのか?また必要であれば、何処に何をどの程度やった方がいいのか?』

不明な点は多いかと思います。

相原塗装工業では、お客様へ十分に検討いただけるよう分かりやすく

ご説明いたしますのでお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

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