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日別アーカイブ: 2026年10月5日

相原塗装のよもやま話~第47回~

皆さんこんにちは!

 

愛媛県松山市を拠点に住宅塗装(外壁・屋根)、雨樋修理、コーキング、防水工事を行っている

相原塗装工業、更新担当の富山です。

 

 

 

防水塗装とは?🏠☔

雨漏り対策の基本〜大切な建物を雨水から守るために〜

 

 

 

今回は、住まいを長く安心して使い続けるために欠かせない「防水塗装」についてご紹介します。

建物は毎日、雨や風、紫外線、気温の変化など、さまざまな影響を受けています。なかでも注意したいのが、雨水の浸入です☔

「今は雨漏りしていないから大丈夫」と思っていても、屋上やベランダの防水層が少しずつ傷んでいることがあります。大切なのは、室内に症状が出る前から建物の状態を確認し、必要なメンテナンスを行うことです🔍

 

 

 

🛡️ 防水塗装はどんな工事?

 

防水塗装は、主にベランダやバルコニー、屋上などに防水性のある塗膜をつくり、雨水が建物内部へ入り込むのを防ぐ工事です。

普段は意識しにくい床面ですが、その表面や下には、建物を水から守るための防水層が設けられています。この防水層が傷むと、ひび割れや接合部などから水が入り込む原因になることがあります。

また、防水層そのものをつくる工事と、表面のトップコートを塗り替えて防水層を保護する工事では、役割が異なります。

**表面を塗り替えるだけでよいのか、防水層から補修する必要があるのか。現状に合った工事を選ぶことが大切です。**🏠

 

 

 

🔍 こんな症状はありませんか?

 

ベランダや屋上で、次のような変化に気づいたことはありませんか?

✅ 表面の色あせや塗膜の剥がれ
✅ 床面のひび割れ
✅ 表面の膨れや浮き
✅ 雨のあと、水たまりがなかなかなくならない
✅ 排水口の周辺に落ち葉や土がたまっている
✅ 下の階の天井や壁にシミがある

これらは、点検を検討するきっかけになる症状です。

ただし、見た目だけで雨漏りの原因を特定できるとは限りません。床面以外にも、立ち上がり部分や笠木、サッシまわりなど、複数の箇所が関係している場合があります。

気になる症状があれば、自己判断で塗り重ねる前に、まず状態を確認しましょう👷

 

 

 

🧰 防水工事で大切なのは下地の確認

 

防水工事は、塗料を塗るだけで終わるものではありません。

既存の防水層がどのような状態か、下地にひび割れや浮きがないか、水がたまりやすい場所がないかなどを確認し、必要な処置を行ってから施工します。

傷んだ部分をそのままにして表面だけをきれいにしても、十分な効果が得られないことがあります。

また、防水にはウレタン防水、FRP防水、シート防水などの方法があり、建物の形状や既存の仕様、使用状況によって適した工法が変わります🔧

工法の名前だけで選ばず、その建物に合っているかを確かめることが、長く安心して使うためのポイントです。

 

 

 

🍂 日頃のお手入れも雨漏り対策につながります

 

防水性能を保つためには、施工後のお手入れも大切です。

特に排水口に落ち葉やゴミがたまると、水が流れにくくなり、床面に長時間水が残る原因になります。無理なく安全に作業できる範囲で、排水口まわりを確認しておきましょう😊

重い物を引きずったり、先のとがった物を床面に直接置いたりすることも、防水層を傷つける原因になります。植木鉢や家具などを置く際にも、床面への負担に気を配ると安心です🌿

 

 

 

📩 防水塗装・ベランダ防水のご相談をお待ちしています!

 

「ベランダの床が剥がれてきた」
「雨漏りしているけれど、原因がわからない」
「トップコートの塗り替えで済むのか知りたい」

そんなお悩みはありませんか?🏠

防水工事は、傷み方や既存の仕様に合わせた判断が必要です。気になる箇所や症状をお聞かせいただければ、状態の確認から必要な工事の検討へと進めやすくなります。

**雨漏りが起きてからの修理はもちろん、雨漏りを防ぐためのメンテナンスも、ぜひご相談ください。**📞✨
大切なお住まいを長く守るために、今の状態を確認するところから始めましょう!

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

弊社は愛媛県松山市を拠点に住宅塗装(外壁・屋根)、雨樋修理、コーキング、防水工事を行っております。

『現状で塗装が必要なのか?また必要であれば、何処に何をどの程度やった方がいいのか?』

不明な点は多いかと思います。

相原塗装工業では、お客様へ十分に検討いただけるよう分かりやすく

ご説明いたしますのでお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

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